納豆の包装変遷
  • なっとうの栄養・効果、食べ方、調理、保存、選び方
  • なっとう(納豆)の栄養・効果
納豆は非常に消化吸収の良い食品として知られています。これは、納豆菌の繁殖によって消化酵素分泌するためです。
大豆と比べると、ビタミンB群が豊富に含まれていて、お肌の対策にも最適です。



また、ナットウキナーゼという納豆にしか含まれていない酵素を含んでいます。
このナットウキナーゼは、制ガン作用があると言われており、強壮効果も得られるようです。
また、血液を固まりにくくして、サラサラの良い状態を保つことは有名ですね。
加えて、血管をキレイにしてくれる、リノール酸も豊富に含まれています。
さらに、食物繊維も豊富に含まれており、整腸作用を促してくれます。



  • なっとう(納豆)の食べ方・調理
納豆の食べごろは、作られてから2~3日後と言われています。
ナットウキナーゼは8時間ほど効果が持続しますので、朝食に食べるのがベストであるのは間違いないところです。
また、納豆の薬効成分は熱に弱いため、そのまま生で食べるのが一番栄養効果が得られます。


納豆には、ビタミンA、Cが含まれていませんので、ねぎなどの食材と一緒に摂ることは理にかなっていると言えます。



  • なっとう(納豆)の保存
納豆は、日がたつにつれて豆が黒ずみ、粘りが無くなりかたくなってきますので、購入したその日に食べるのが一番良いです。
保存するときは、ラップなどに包みなおしてから、冷蔵庫で保存するようにします。



  • なっとう(納豆)の選び方
納豆は、日付の新しいものを選ぶようにします。
製造から時間が経ってしまうと、発酵が進みすぎてしまうからです。



  • なっとう(納豆)のにおいの消し方
きざんだ野沢菜を混ぜて食べる、マヨネーズを入れたり、梅のドレッシングやポン酢を入れたりなど、いろいろ食べ方はあるようですが、においの感じ方には個人差があるため、万人に通用するにおい消しはなかなかないようです。