- なっとうの栄養・効果、食べ方、調理、保存、選び方
- なっとう(納豆)の栄養・効果
大豆と比べると、ビタミンB群が豊富に含まれていて、お肌の対策にも最適です。
また、ナットウキナーゼという納豆にしか含まれていない酵素を含んでいます。
このナットウキナーゼは、制ガン作用があると言われており、強壮効果も得られるようです。
また、血液を固まりにくくして、サラサラの良い状態を保つことは有名ですね。
加えて、血管をキレイにしてくれる、リノール酸も豊富に含まれています。
さらに、食物繊維も豊富に含まれており、整腸作用を促してくれます。
- なっとう(納豆)の食べ方・調理
ナットウキナーゼは8時間ほど効果が持続しますので、朝食に食べるのがベストであるのは間違いないところです。
また、納豆の薬効成分は熱に弱いため、そのまま生で食べるのが一番栄養効果が得られます。
納豆には、ビタミンA、Cが含まれていませんので、ねぎなどの食材と一緒に摂ることは理にかなっていると言えます。
- なっとう(納豆)の保存
保存するときは、ラップなどに包みなおしてから、冷蔵庫で保存するようにします。
- なっとう(納豆)の選び方
- なっとう(納豆)のにおいの消し方
